美容に効果のある医薬品について

医薬品のイメージ

体内からお肌をケアする

肌のお手入れとして最も主流であるスキンケア、化粧水や美容液などの美容品を用いて、肌に染み込ませ、潤いを持たせたりシミを消したりします。
ですが、液体であればどうやっても少し無駄が生まれてしまいますし、肌全体をケアするのは手間でもあります。

そんな中で、摂取する事で体内からお肌をケアするサプリメントなども多数あります。
こういった美容品は、カプセル状のものや、薬品のような錠剤になっているものもあり、飲むだけでお手軽に美容効果を得ることができます。

こういった美容サプリメントは様々ある中で、美容効果を持ちながら、第3類医薬品として承認を受けている商品もあります。

美容効果のある「医薬品」

先ほどの通り、美容に効果がある製品の中には、正式に医薬品として承認されているものがあります。
それら「一般医薬品(OTC薬)」は医師の処方箋が無くても購入できるお薬であり、それぞれ第一類から第三類までの三段階に分けられています。

その中でも第3類医薬品とは、最も副作用のリスクが低い、安全な薬品に分類されるものであり、なおかつ、医薬品として認められる為には確かな「効果・効能」が確認される必要があります。

医薬品は医師から処方された処方箋が必要な薬から、市販の風邪薬・頭痛薬といった物までをひっくるめての総称であり、医療的効果のある薬品を指します。
ですので、美白・美容目的ではあっても、これらもあくまで分類は医療品です。

化学製品は、使い方を間違えれば体に重大な被害を及ぼしてしまいます。
なので、このような認可制がとられています。

美容だけではなくしっかりと医療効果もある

上記の通り医薬品として認められた商品も一応は美容目的であり、効能もシミを消して予防したり、シワを消したり、美白の基礎を作ったりなどといったものが多いのですが、それだけではありません。

配合した成分により、きちんとした医療効果もあるのです。

「しみだけでは無くニキビといった肌全体のトラブル」
「全身の倦怠感や疲れ」
「二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを解毒し解消する」
といった効能のある「キミエホワイトプラス」や、

「13種類の有効成分と9種類の生薬成分によって、女性に多く見られる症状を解決し、血行を良くする」
といった効能のある「ロスミンローヤル」などです。

ただ単純に美容する為のスキンケア用品とは違った、とても助かる効能を伴っている商品が存在しているのです。

もちろん、副作用が少なく、しっかり成分を確認してアレルギー体質に影響が無ければ、用法用量をきちんと守って服用する限り、安心安全に効果を得る事ができます。

なによりもこれだけの効果を、医師の処方箋などを必要とせずに普通に購入できて、錠剤を飲むだけで済むという、ほとんどサプリメントなどと同じ様な感覚で利用できるという、お手軽さも大きな魅力の1つでしょう。
(ただし、いくら手軽に利用できるとはいえ、あくまで医薬品ですので、用法用量などについては、きちんと守る必要があります。)

まとめ

美容効果のある医薬品についての紹介でした。
正式に医薬品として認定されているという安心感と、シミに効くなどの美白の効果だけでなくよくある症状にも効果のあるお得感、さらに余計な手間も無駄もほとんど無いお手軽感といった3つの要素が大きな魅力でしょう。

もちろん、スキンケアと併用する事で、身体の外と内側からお肌のお手入れをより効果的に行う事ができます。
ぜひ美容・美白のために身体の中からのケアも取り入れてみてください。

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