キミエホワイトプラスに副作用はあるの?

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富山常備薬グループが販売している「キミエホワイトプラス」は、シミ・そばかすに効果があると女性を中心に注目を集めています。

キミエホワイトプラスの購入を考えている方の中には、「キミエホワイトプラスに副作用があるのかどうか?」は気になるところでしょう。

ここでは、キミエホワイトプラスに副作用があるのかどうかについて紹介していきます。

ただ、先に結論のような事を言ってしまうと、キミエホワイトプラスはリスクが低いとされる第三類医薬品という分類なので、基本的に用法用量を守って使用していれば、副作用について深刻に考える必要は無いでしょう。

キミエホワイトプラスに配合されている有効成分

キミエホワイトプラスには、どのような有効成分が配合されているのでしょうか?

まず、シミ・そばかすの元となる黒色メラニンが生成されるのを抑制して、メラニンの排出を促す効果が期待できる成分である「L-システイン」が含まれています。
同じくメラニン色素が生成されるのを抑える働きがある「アスコルビン酸」は、一般的にはビタミンCと呼ばれ、柑橘類や野菜などに多く含まれている成分です。
それに加えて、キミエホワイトプラスにはパントテン酸カルシウムが含まれています。
これはビタミンB5とも呼ばれており、脂質や糖質・タンパク質が代謝するために欠かすことのできない成分です。
この成分は、主に肌が生まれ変わるのを補助しています。

これらの成分の作用として、商品情報にはしみ、そばかす、日やけなどの色素沈着症をはじめ、にきび・湿疹・じんましんやかぶれ・くすりまけ、それ以外にも全身倦怠や二日酔いに効果があると記述されています。

 

ビタミン系に副作用はある?

では、これらの成分には副作用があるのでしょうか?
まず、アスコルビン酸(ビタミンC)から見ていきましょう。
厚生労働省の公開しているデータで目安となっているビタミンCの摂取量は1日あたり100mgですが、健康や美容目的の場合はもっと摂っても良いという意見もあります。
知っている方も多いと思いますが、ビタミンCは水溶性の成分のため、たとえ過剰に摂取したとしても尿となって排出されていきますので、過剰摂取はそれほど問題にはなりません。
ただ、摂取量には限度というものがありますので、あまりにも多く摂りすぎると、下痢や吐き気などといった副作用があるという報告もあります。
ですが、これはアスコルビン酸を1日で3~4g(3,000~4,000mg)程度摂取した場合の話ですので、それほど神経質になる必要は無いでしょう。
(ただし、腎機能障害がある人の場合には、これ以外のリスクもありますので、そういった方は医師に相談するなどした方が良いでしょう。)

野菜や果物から摂取する量も踏まえて、厚労省の資料では「サプリメント類から1g/日以上の量を摂取することは推奨できない」とされています。
キミエホワイトプラスに含まれているアスコルビン酸は500mg(0.5g)ですから、用法用量を守って使用していれば、アスコルビン酸については副作用のリスクはほとんどないと言えるでしょう。

次に、「パントテン酸カルシウム」についてです。
パントテン酸カルシウムはビタミンB群に分類され、水溶性のビタミンの一つです。
こちらもアスコルビン酸と同様に、摂りすぎてしまっても尿となって身体から排出されてしまうため、(限度はありますが)基本的には身体に蓄積することはありません。
パントテン酸の摂取量としては1日あたり3~7mgを目安となっています。
そして、キミエホワイトプラスに含まれているパントテン酸カルシウムの量は24mgとなっています。
パントテン酸を単独で過剰摂取したとしても、副作用の報告例はありませんので、こちらについても、用法用量を守って使用していれば、特に問題は無いと考えてよいでしょう。

 

L-システインに副作用はあるのか?

そして、L-システインについて見ていきましょう。
L-システインはアミノ酸の一種で、先ほども触れた通り、メラニン色素が生成されるのを防ぐ、メラニンの排出を促すといった美白のためには大事な効果があります。
ですが、お肌だけではなく、髪のメラニン色素の働きも抑えてしまうとどうなるでしょう。
メラニンの働きを抑えすぎた結果として白髪になるのではないか、などという心配もあります。
ただし、こういった副作用は、1日1,500mg以上などといった過剰摂取の場合の話です。
キミエホワイトプラスに配合されているL-システインは240mgですので、こちらについても用法用量を守って使用していれば、深刻に考える必要は無いでしょう。

 

まとめ

キミエホワイトプラスを摂取しても完全に副作用はない、とは言い切れないということが分かりました。
ですが、どんな薬、どんなサプリメントを摂取しても、副作用がまったくないということは基本的にありません。
どんなものであっても、体質などとの関係で、副作用の可能性がゼロという事はあり得ない話なのです。
また、副作用が出てしまった場合も、早い段階で医師や薬剤師に相談するなどの適切な対応をすれば、大きな問題になる事は防げます。
それに、キミエホワイトプラスの使用者の感想・口コミなどを見ても、キミエホワイトプラスに副作用があった、と感じている人はあまりいません。
(そもそも、キミエホワイトプラスは、リスクが低いとされる第3類医薬品に分類される製品ですからね。)
どうしても心配な場合には、医師や薬剤師に相談するというのも良いでしょう。

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